バイナリーオプションがやりやすい時間帯のお話

目安時間:約 7分

こんにちは!ゆみです。

今日もブログを見ていただきありがとうございます!

 

 

さて前回の記事でお話した通り、今日は

「バイナリーオプションがやりやすい時間帯」について

書いていこうと思います。

 

 

まず、やりやすい時間帯の考え方ですが

  • 取引量が多い
  • テクニカル分析が効きやすい
  • 値動きがしっかりある

という所になります。

順番に見ていきましょう。

 

 

まず取引量が多い時間というのは、

前回の記事を参考に考えてほしいのですが、

「世界の中でも大きな市場が開いている時間」になります。

主に東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間ですね。

これらが市場が開いている時間全てにおいて動きが活発かというと、そうでもないんです。

私の体感も含めますが、日本時間で書くと

東京時間は午前中がメイン。

午後は取引量が減る傾向にあります。

夕方からのロンドンと、夜からのニューヨークが被る

23時~深夜1時はゴールデンタイム。

深夜も2時3時を回ると動きが穏やかになってくるようです。

私は深夜はやらないので、チャートの過去の値動きを見て判断してます。

 

 

次に、テクニカル分析が効きやすい、という点ですが

これは前述の取引量が多いことにも繋がってきます。

取引量が多いということは

チャートを見ている人が多いということ。

つまり同じタイミングで売り買いをする人が必然的に多くなってきます

テクニカル分析については別途詳しく書きますが、

チャート上の値動きやインジケーターを見て分析を行っている人がたくさんいるんですね。

たくさんというかほとんどのFXトレーダーは分析をして予測を立てて通貨の売り買いをしています。

バイナリーオプションはその売り買いのタイミングを狙うと勝ちやすいものなので

テクニカル分析は必須になってきます。

 

 

3つ目の、値動きがしっかりあることですが、

これも上記の2点に繋がっていて

値動きが少ない時間というのはテクニカル分析が効きにくいんです。

反発するだろうと思った所で抜けてしまったり、

何もない所で急に反発したりと、予測が難しくなります。

 

 

以上3点を含めた上で私の個人的にお勧めできる時間帯は日本時間の

  • 午前中
  • 17時以降
  • 23時~深夜1時

になります。

 

午前中は、東京もそうですが

あまり時差のないオージー系(オーストラリア、ニュージーランドなど)が

活発に動いてくれます。

 

夕方はロンドンオープン後の落ち着いてきた時間帯です。

 

夜中は前述の通り、ロンドンとニューヨークがかぶるので

一日のうちで一番取引量の多い時間帯になります。

 

ではこれを踏まえて


この時間以外は取引をしてはいけないのか?

という疑問が出てくるかと思います。

 

してはいけない、という訳ではなく

しない方がより安全ですよ、ってことです。

 

私も良さそうなポイントが来れば午後にトレードする時もありますし、

ポイントが来なければどんなに良い時間帯でもトレードしないこともあります。

 

何度か書いていますが、「勝つ」ことよりも

「負けを減らす」ことの方が重要なので

わざわざリスクの高い場所で取引する必要はありませんよね。

 

安全な確率の方が高い時間に、しっかり分析をして取引をする。

これが勝率UPへの近道だと私は思います。

 

 

色々と書きましたが、ご自分の生活スタイルでやりやすい時間にやるのが良いと思います。

主婦さんなら昼間、お仕事されてる方なら夕方以降か夜中といった感じに。

 

あ!あと、夜は重要指標が多くでますので、

そちらにも気を付けて取引してくださいね。

 

 

次回はいよいよチャートのダウンロードの仕方を書きたいと思います。

チャートがないと、テクニカル分析の説明がしにくいので^^;

 

 

↓ポチっとしていただけると励みになります。


為替・FXランキング

 

それでは、また。

 

ゆみ

 

 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ